入浴によって不眠症を治す方法【安眠の効果的なお風呂の入り方は?】

不眠症の種類にはいろいろあると思います。
寝つきが悪い入眠障害や、すっと寝つけたとしても途中で目が覚めてしまってそのあと眠れない。
または朝早く目が覚めてしまう、などなど。
それぞれ解消法はいろいろあると思いますが、今回は寝つきが悪い入眠障害を軽減すると思われる
入浴方法について記載します。
寝つきが悪い理由としては、本人はゆったりした気分でいるつもりでも
実は神経が高ぶっていて眠りにつくことができない、ということがよくあります。
その高ぶっている神経を眠りにつくころにちょうど良く、
ゆったりと落ち着いた状態にさせる入浴方法です。
まず、眠りにつきたい時間から3時間程度前に入浴タイムを持つように心がけます。
バスタブにしっかりとお湯をはり、さら湯でもいいですが、
リラクゼーション効果のある入浴剤を入れたり、アロマオイルを数滴落とすとよい香りが
バスルームに広がりさらにリラックス感が高まるでしょう。
さて、いざ入浴ですが、まずは全身浴。
体全体を温めて、体の血行をよくします。10分程度浸かっていると体全体が温まります。
そのあと、髪や体を洗って、次は半身浴で15分。このときに足裏マッサージを行うと、

体の疲れもすっきりとれてさらに心地よくなれでしょう。
寒さを感じるようであれば、全身浴でもいいと思います。
最後に、足浴を15分。このころにはすっかり体も温まっているので寒く感じることはないと思います。
そしてお風呂からあがって2時間くらいかけて徐々に体温がさがることにより、
スムーズに寝つく手助けがされると思います。
ゆったりした入浴はよい睡眠の方法のひとつと言えるでしょう。

 

 

 

アンケート「眠れない時はどのような対策をとっている?」の答え

 

私は最近、眠れない時は思い切ってそのまま布団の中で起きています。時には小さな音で好きな音楽を聞いたり、小さい音でテレビを見たり、色々空想にふけったりしています。
以前は寝れない事に神経をとがらせてイライラしてしまう事が多かったのですが、かえってますます寝れなくなり悪循環でした。
この方法をしてから朝はつらい時もありますが、翌日の夜は寝れる事が多くなりました。
寝れなかったら次は何にしようと、時間をもらえて良かったと思うようにした事で、寝れない事のストレスから解放されてきたのだと思います。
私の方法は少々強引かもしれませんが、正統派の方法で寝れなかった方はこの方法が向くかもしれません。
私の比較的のんきな性格のおかげで不眠を対処出来ているのかもしれません。