入眠障害の原因、対策、おすすめサプリメント【「なかなか眠れない…」を改善したい!】

さぁ寝ようと思って布団に入ったものの、眠りにつくまでに30分以上かかる、しかもそれがたまにではなく習慣になってしまっている状態を、不眠症の中でも入眠障害と呼ばれています。

 

入眠障害の原因は、心が緊張状態だったりストレスや不安感があるなどしてリラックスしていない、睡眠のホルモンと言われているメラトニンの分泌が充分でない、夕方以降にカフェインを多く摂取している、体温があまり下がっていない、などが挙げられます。

 

これらの対策として、日頃から上手にストレス発散をしたり、寝る前はリラックスした時間を心がけたり、夕方以降はコーヒーなどカフェインが多いものの摂取を控える、入浴後、体温が適度に下げて眠りやすくするために入浴後ある程度時間が経ってから寝るようにするといった方法があります。
また、メラトニン(もとのセロトニン)を分泌させる働きのあるサプリメントを飲んでみるのも対策としておすすめです。

 

すんなりと眠りにつける日々を目指しましょう!

 

アンケート「眠れない時はどのような対策をとっている?」の答え

 

基本的に眠れないときは足が冷えているときが多いので、足の指と指の間に物を挟んだり、血行を良くして足が温まってから眠ると眠れることが多いです。
それでも眠れないと言う方は頭の中で物語や街を作ってみてください。私の場合、例えば複合施設を作って自分の好きなお店だけを作って、この店の店員さんはこんな人…など、想像していっぱい考えていくと最初は空想が延々と続いて逆に眠れなくなるのですが、毎回眠れないときにはぼんやりと続きを考えていくと、次考える時は前回眠る前の続きになるので、眠りにつくのが早くなります。自分の気付かないところでこのことを想像するのは眠りに就く前の行動だと脳が理解してきた感じです。今まで眠れない間に考えたことも頭の中で形になって物語はスタートしているので、眠れないと言う気持ちで布団に入っていた時の時間をショートカット出来た気がします。

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