森田療法によって不眠症を治す方法【あるがままの自分を受け入れよう】

眠れない夜、こんなことを考えてしまっていませんか?

 

 

「明日も仕事で朝早いのに眠れない…寝ないといけないのに…」
「このままだと4時間しか眠れない…早く眠りにつかないと!」

 

眠れない夜、このようなことを考えて、一刻も早く眠れるようにと思い詰めていませんか?

 

ですが、この思い詰める行為、必死で眠ろうとする行為こそがあなたの不眠症を悪化させる原因になっているかもしれません。

 

そのような気持ちを取り払い、“眠れない”というあるがままの自分の状態を素直に受け入れることで不眠症を治す方法、それが森田療法です。

 


お悩みならマインドガードDXがおすすめ!

 

森田療法を実践する上で大事な考え方

 

1.眠れないことを責めない
眠れないからといって焦ったりイライラする気持ちがあると余計に眠れなくなってしまうものです。眠れないことを責めるのは逆効果。だったら素直にその現状を受け入れて、「眠れないけれど横になっているだけでも休まる」というように肯定的な気持ちでいるようにしてみましょう。

 

2.眠れないからといって心配しない
眠れないと明日の仕事に支障が出るとか明日の体調は優れないはずだというような心配は無用です。なぜなら人間の脳というのはよくできているもので、睡眠が不足している状態、睡眠をとる必要がある状態なのであれば自然と眠りに落ちてしまうものなのです。もし布団に入ってもなかなか眠れないというのであれば、それは今の状態では睡眠は不足していない、無理矢理とらなくてもまだ大丈夫だということなのです。自分の体を信じて、心配はしないようにしましょう。

 

3.規則正しく布団に入る
毎日、布団に入る時間と起きる時間を決めて、それを規則正しく守ります。23時に布団に入って翌朝は7時に起きるという具合です。23時に布団に入ったとしてもなかなか眠れない日もあるでしょう。そういう時こそ1と2の心がけを大事にして、布団の中で横になっているだけでも体は休まるのだと信じてゆったり過ごしてみてください。

 

森田療法+αで不眠症を改善した体験談

 

不眠症だった私は、森田療法のことを知ったその日から、さっそく取り入れてみました。それまでの私は、眠れないことに対しての焦りやイライラ、翌日の仕事中に眠くなってしまうのではないかという心配などで頭がいっぱいになっていたように思います。

 

そういった気持ちを抑えて「こうして布団の中で横になって目をつぶっているだけでも休息できているんだなぁ♪」と思うようにしたら、不思議と気持ちがラクになっていきました。

 

眠れなくてもイライラしたり焦ったり心配したりすることはほとんどなくなって、布団の中で心穏やかにリラックスして過ごせるようになりました。

 

でも…やっぱり本音は「これでもっと早く眠りにつければいいのにな」と思っていました^^;

 

そこで私は森田療法とサプリメントを並行して取り入れていくことにしました。

 

森田療法とマインドガードDXの組み合わせは私にとって最強!

 

森田療法を実践しつつ睡眠サプリメントも飲んでみようと思った私が取り入れたのは、ドリンクタイプのサプリメントのマインドガードDXです。

 


マインドガードDX

 

こういったサプリメントというものが初めてだったので、

 

「頼ってみたいけど本当に効くのかな?変化がなかったらいやだなぁ」

 

と思っていたのですが「休めないのが辛すぎる!でも睡眠薬は副作用が怖くて手を出せない」と思っていたので思い切って購入。

 

私の実践していた森田療法+マインドガードDXの組み合わせのやり方は…

1.寝る20分ほど前にマインドガードDXを飲む
2.寝る時間(私の場合23時)になったら規則正しく布団に入る
3.この時点ですんなり眠れることが多い!
4.もしも眠れなくても焦らず心配せず、ゆっくりと横になって目をつぶる
5.いつの間にか眠りについている

このような流れでした。

 

マインドガードDXを飲み始めてからはたいてい3の時点で解決できていましたが、もしも3でダメでもは森田療法を実践して穏やかな心でいるようにしました。

 

またこの方法にしてからは、夜中に目覚めてしまう中途覚醒の回数も減りました。もしも目覚めてしまうことがあってもすぐに再び入眠できました。

 

このように私は森田療法とマインドガードDXを組み合わせることによって悩みに立ち向かっていき、今ではすっかり前向きな日々です♪ごくたまーに眠れない日があっても、森田療法を思い出すことで安らかな気持ちでいられます^^

 

※上記は私個人の感想となります。

 


マインドガードDX

 

 

現代人はストレスにさらされる生活をしているせいか、日本人の男女20パーセントが不眠に悩まされている上、5人にひとりが不眠症という定義されています。不眠症の定義は睡眠時間ではありません。入眠障害、中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒の4つに分類されますが、精神的な疾患、身体疾患、ストレスなどが原因とされています。具体的な症状としては、「熟睡できない」「すぐに目が覚める」「朝になるとすぐ目が覚める」などの症状は長期間続くことによって慢性化してしまい、日中ずっと体がだるい、居眠りばかりしてしまう、やる気が出ない、など仕事や日常生活にも支障をきたすようになってきます。この不眠症を解消する療法の第一人者として名前を挙げられるのが、森田正馬博士です。この森田療法とは1919年にも森田氏が創始した、神経症に対する精神療法のことで、精神療法の世界では幅広く使われている療法です。この療法は、対人恐怖症・不安神経症・脅迫神経症・パニック障害などの治療に使われてきましたが、最近の研究ではこのような精神疾患を抱えた患者の中には、うつ病を併発している場合が多く見受けられるという事が判ってきています。この森田療法で治療することで、恐怖や不安に感じること、思う事を「受け入れ」症状や心の葛藤をそのまま「あるがままに」受け止め心の葛藤を溶き、眠れないかも?というストレスを軽減して、本来の眠れる自分のリズムを取り戻していきます。あるがままに受け入れ、自分を肯定していく森田療法は、健康的な生活へ進むための第一歩になる治療法と言えるでしょう。

 

アンケート「眠れない時はどのような対策をとっている?」の答え

 

眠れない時はとにかくリラックするように心がけます。例えば次の日どうしても早起きしなくてはならないのに眠れない。ここで焦ってしまうと、興奮状態になって逆によくありません。そんな場合、一旦眠ることをあきらめて神経を休めるようにしましょう。オススメはぬるま湯にゆっくりつかること。熱いとダメなのであくまでぬるま湯にするのがポイント。30分近く入って気持ちが落ち着いたら、風呂あがりにホットミルクを飲むとさらに効果的。注意したいのは、ここでお茶などのカフェインを含む飲み物を飲んだり、小説やスマホなどを見たりしないようにすること。あくまでのんびり、落ち着いた音楽でも聞いてリラックスするようにします。その後布団に入った後も、無理やり眠ろうとしないで昔の楽しい出来事などを思い出すようにすれば、いつの間にか寝入っていると思います。眠ることを意識しないでゆったりする、が大事です。