薬によって不眠症を治す方法【心配な副作用は?】

不眠症に悩まされたとき、運動したり生活を改善することで眠りを得ることができます。
ただ、あまりにも大きなストレスを抱えていたり、体質的に眠りにくかったりすると、普段の生活の改善だけでは充分な眠りを手に入れることはできませんね。
努力してもなかなか眠れないという時には、無理をせずに睡眠導入剤の力を借りてみるとよいですよ。

 

睡眠導入剤というと、一度服薬することで体が依存してしまうというイメージをお持ちの方も多いですね。

 

確かにバルビツール酸系の睡眠薬の場合、高い効果の一方で副作用や依存度の高さも指摘されています。
ただし、最近では依存度も低く安全に使用できるベンゾジアゼピン系の睡眠薬が主流になっていますので、医師の指示通りに服用すれば
依存や強い副作用を心配することなく使用していけるのです。

 

とは言っても、ベンゾジアゼピン系についても一定の副作用が起こる場合もありますので、慎重に服用していく必要もあります。

 

まず、睡眠薬を飲んだとき、翌朝までその効果が持続してしまう場合があります。
この場合、ふらつきの他に判断能力が落ちてしまいますので、車の運転ができなくなってしまいます。

 

さらに、急に睡眠薬をやめることで、不安感や憂鬱も生じることになりますので、どうしても薬に不安があるという方は、まず副作用の心配がないサプリメントから摂取してみるとよいでしょう。

 

 

 

アンケート「眠れない時はどのような対策をとっている?」の答え

 

身体の疲れを取るのには睡眠は最高の方法なのですが、たまに疲れているのに全く眠れないと言う事があります。

 

布団に入っても中々睡魔がやって来ないのは本当に辛いことなのですが、そんな時はお風呂に入ってしばらくのんびり浸かります。
もちろんお風呂は眠る前に入っているのですが、お風呂に入って身体が温まり、その後体温が下がる時に眠たくなると言うのを聞いたことがあったので、
実践してみたところ本当にしばらくすると眠たくなってきます。

 

ただ重要なのは少しぬるめのお湯に浸かる事なのですが、あまり熱いお湯に入ってしまうと身体が逆に起きてしまう事があります。

 

眠れないと言う時の対処法として、実際に試す価値はあります。
またアルコールは必要以上に飲んでしまうと、これも逆効果なので少量にすることも大事です。